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ベビーマッサージ資格でベビーマッサージをいつから始めるのか
ベビーマッサージ資格-ベビーに触れることはいつからベビーの発達へ影響するのか-
子どもに効果的に触れることで、親子の間に深い愛着が形成される。母親こそ、子どもにとっての安全基地のような役割を担っております…ということが本題であります。
子どもは両親を安全基地として利用する体験を積み重ねていくことで、【自分は両親から受け入れられている】【両親はいついかなる時も自分を護ってくれるはず…】などといった肯定的な良いイメージを心と体と知性に作り上げていきます。
そして、その強いイメージが子どもなりに確立され出すと、多くの場合、子どもは【母親は自分にとっての安全基地だ…】【離れていても護ってくれている…】といったイメージをもとに、何事かの問題が生じた場合であっても、母親をイメージするだけで不安や恐れや緊張を解消し、安全や安心感を回復できるようになります。
この段階までくると、もう子どもには基本的には母親との物理的な身体接触の必要性は極めて低くなってきているといってもよいと思われます。
このことは、【子どもの自立】【愛着の発達】などと呼ばれています。
そのため、ベビーマッサージ資格でベビーマッサージはいつから始めるべきか…というと、ベビーの命を宿した、まさにその時から…ということになります。
なお、この親子間での愛着関係は、子どもの成長後もあらゆる場面で適応されます。思春期や青年期や成人期、友人関係や恋人関係、配偶者との関係や自分の子どもとの関係…などの側面全般で適応されるため、いかに両親との間で培われた愛着関係が重要かということがご理解いただけるものと考えております。
しかしながら反対に、両親からの愛情に乏しく、両親に安全基地としての機能が備わっていない子どもは、【愛着の発達】ができていないため、成長後も社会的活動への参加が消極的となり、健全な発達を遂げることができない可能性が出てきてしまいます。
ベビーマッサージ資格でベビーマッサージをいつから始めるべきか…???
つまり、いつからベビーマッサージというと、お気づきになられたその瞬間からです…という訳です。
ベビーマッサージ資格で効果的に触れ続けることは、【こころ】と【体】と【知性】に素晴らしい発達をもたらしてくれます。
□脳の発達への影響
□こころの発達への影響
□体の発達への影響
□母性の発達への影響
□…
触れることでの発達への影響に関しましては、上述した4つにおおきく分けられます。
しかしながら、基本的には、触れ続けることで親子間に深い愛着関係が確立され、【子どもの自立】【愛着の発達】が遂げられるような関わりがあってこそ、上述の4つの因子が二次的に育まれる…ということになります。
そのため、【子どもの自立】【愛着の発達】を獲得するためには、
□子どもの出生〜12週
□12周〜6カ月
□6カ月〜2・3歳頃
□3歳以降〜
□…
など、子どもの発達段階に応じた愛着ある関わりが母親には求められている…という訳です。
愛着とは、愛着の対象に迷惑をかけたくない気持ちや、他人に愛着を受け入れらるための行動であり、この愛着によって、犯罪や非行などといった社会的に逸脱した行動が抑制されます。
愛着に欠ける少年は、自分が起こす犯罪や非行が自分の両親にどのような悪影響を与えたかを気にしないため、犯罪や非行の機会に出会った時、簡単に犯罪や非行に手を染めてしまうのです。
当協会では、ベビーマッサージによる愛着形成をいつから始めるか…ということよりも、いつまでに愛着を構築させておくか…ということこそより重要であると考えております。
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